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せっかくつくるのであれば”売れる”スタンプをつくってみたいですよね!
実は選ばれているスタンプにはいくつかのポイントがあります。
このシリーズでは、数回にわたり売れているスタンプに共通している法則をご紹介していきます。

1.感情となる部分を大きく見せよう !

早速ですが、以下のふたつのスタンプ、どちらが感情が伝わりやすいと思いますか?

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キャラクターの表情や四肢の動きは、感情を伝えるスタンプの中でもっとも重要な部分のひとつ。
例にした「いいね!」や「賛成!」などの感情を表現するときに使う『サムズアップ』(親指を立てるサイン)は、体のサイズに合わせるととても小さくなってしまいます。
AよりもBのほうがサムズアップがより目立ち、感情が伝わりやすくなっていますね。
動きは大きく見せるのがポイントです!

2.伝えたい感情は一つに絞る

複数の感情を混ぜたり、何か特定の行動を切り出したりしたデザインは、使うシーンに制限が出きてしまいます。
トークで直感的に使えるよう、スタンプの中で伝える感情は1つに絞りましょう。
たとえば以下の2つのスタンプだと、どちらがスタンプに込められた気持ちを読み取ることができますか?
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ひとつの感情をわかりやすく表現しているため、Bのほうが「おもしろい」「たのしい」といった返信に使える、汎用性のたかいものに仕上がっています。
伝えたい感情は一つに絞りましょう !

3.文字はハッキリ見えるように

スタンプで感情を伝えるには、絵柄だけでなく文字も重要情報。
小さい文字や細い文字ではなく、大きくて太い文字を使いましょう。
スライド3
文字が大きく太いBのほうが、トーク画面上で感情を伝えやすく、ポジティブな返事のイメージをつくることができます。


スタンプ制作はちょっとしたアレンジを加えるだけで人気になれる可能性を秘めています。
今回は、「感情をわかりやすく伝える」という点についてお伝えしました。
次回もスタンプ制作に役立つ情報をお届けしていきます !
お楽しみに !

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