スタンプ作りをもっと楽しめるサイト「LINE CREATORS」がオープンしました。自作のスタンプデザインを公開したり、スタンプを使ったトークをシミュレーションできるサイトです。

今回は、その使い方の一部をご紹介したいと思います。
 
■サービスの特徴
・審査前のスタンプを公開して、ユーザー評価を受けられる。
・スタンプに「タグ付け」して、埋もれた作品もアピール可能。
・自作スタンプのLINEトーク画面での見え方をテストできる。


トップページはこんな感じです。
 
top_sss

主に「ピックアップ」「人気スタンプ」「おすすめのタグ」「人気クリエイター」の4つの枠から構成されています。さらに、右上に、後述する「シミュレーター」や「ログイン」のアイコンがあります。

1)ピックアップ
編集部がイチオシするスタンプを4つご紹介しています。販売中のスタンプは右上に「PAID」と表示されます。詳細ページからは、スタンプ購入も可能です。

2)人気スタンプ
人気スタンプの上位12件が、タイトルとともに表示されます。ユーザーの「Like」数も確認できます。

3)おすすめのタグ
編集部がおすすめする「タグ」と、その登録スタンプが表示されます。

4)人気クリエイター
人気クリエイターの上位9人を表示します。フォロワー数も表示されます。

ご覧のとおり、スタンプのデザイン情報が盛りだくさん! クリエイターはもちろん、好みのスタンプを探しているユーザーも楽しめそうです。

さらに、サイトの活用法を3つの目的別にご紹介していきましょう。

1) 自分のデザインがウケるのか調査したい

自作スタンプの画像を公開して、ユーザー評価を得ることで、ウケる/ウケないスタンプの傾向を調査できます。まずは、スタンプ画像をアップしてみましょう。

■スタンプ画像のアップ方法
サイトにログイン後、「新規スタンプ」または「マイページ」>「新規スタンプ」を選択して、アップロードしてください(パソコンのウェブのみ可能)。

アップロード画面はこんな感じです。
LINE CREATORS

「タイトル」「説明」を記入し、「スタンプの追加」枠から画像をアップロードします。
■画像フォーマット
画像サイズ=370×320pixel
ファイル形式=PNG
掲載個数=40個まで

あとは、ユーザーからの「Like」や感想コメントを待ちましょう!

ウケるスタンプを集めてリリースすれば、より多くの方に買ってもらえるかも知れません。

2) 販売中のスタンプをもっと告知したい

登録したスタンプ画像は、好きな「タグ」を設定できます。人気があるタグや、個性的なタグを付けて、多くのユーザーの目に触れるよう工夫しましょう。

スタンプ画像のアップロード画面に、タグの入力枠があります。
test5
こちらに、スタンプに合うタグを入力しましょう。

最新のタグは、「最近のタグ」ページに表示されます。
クリエイターズ3

トップページの「おすすめのタグ」に選ばれると、さらに露出度が高まります。

3) 新作デザインをLINE画面で確認したい

シミュレーター」を使えば、自分のスタンプがLINEトーク上でどう見えるのかを手軽にテストできます。

試作したスタンプ画像を用意し、シミュレーターを開いてください。すると、下記のようなLINEトーク画面を再現したページが表示されます。
001

1) まずは、スタンプ画像をアップロードするために、フォルダアイコンをクリック。
2) 画像アップロード枠に、スタンプの画像をドラッグしてきて、ドロップします。

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3) アップロードした画像をトーク画面の自分、または相手のエリアにドラッグします。
4) 自分(または相手)のトークとして表示されます。

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5) テキストも「Send(自分)」「Recive(相手)」の送信ボタンを使い分けて、トークをシミュレーションできます。
6) 画面右上のメニューから、「Image」をクリックすると、作成したトーク画像がダウンロードできます。

実際に、ダウンロードした画像がこちら。
LINE StickerSimulator (3)

まるで、LINEトーク画面のキャプチャです。ぜひ、試作スタンプのデザインチェックなどに活用してみてください!

以上、「LINE CREATORS」の活用法をご紹介しました。

これ以外にも、自分が本当に欲しいスタンプや、好みのクリエイターを探すなど、いろんな使い方ができそうです。まずは、サイトをチェックしてみてください。

■LINE CREATORS
http://linecreators.com/



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linecreators
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